社内報 Internal News

2026.02.24

【沖縄プロジェクト】白拍子亞門さんに聞く!石垣島での暮らしと仕事

7月から沖縄プロジェクトにて、石垣島からフルリモートで勤務されている白拍子さん。
現在の主な業務は企業の給与状況のまとめや、賞与・給与の計算など橋本さんの補助をしつつ、石垣島生活のSNS活動にも取り組んでいます。
今回はリゾート地・石垣島生活の裏側や、完全在宅勤務の実態について語ってくださいました!

Q1. 沖縄移住を決めたきっかけは何ですか?

A. 橋本さんと話しているときにたまたま沖縄プロジェクトの話を聞き、「面白そう!」と直感で引かれたのが始まりです。これまで出張で様々な場所を訪れてきましたが、長期でリゾート地に滞在しながら働くのは初めてでした。正直、人間関係や石垣島での生活面への不安はありましたが、石垣島で本当に暮らせるかどうかに興味がありました。


Q2. 現在の働き方について教えてください。

 オンラインで朝9時の朝礼から一日が始まります。フルフレックス制とは言え、意外と規則正しい生活リズムです。ネットが不安定な日はチックのカフェに移動したり、少し遠出するときは勤務時間をずらして対応したりと、働き方には遊び心があります。
 最初は「コアタイムがないから自由に働けるのでは?」と思っていましたが、朝礼があることで自然とリズムが整います。仕事のモチベ―ションが下がったときには、あえて長めの休憩を取り、海辺のカフェへ。波の音に癒されると頭がリセットされ、また仕事に集中できます。


Q3. 石垣島での生活には慣れましたか?

 はい、すっかり馴染みました!島では飲み屋での出会いが多く、うちなんちゅ(島出身者)やリゾートバイトで来ている若い世代とも自然に仲良くなれます。カラオケ付きの店が多く、別のグループと一緒に歌って盛り上がるのも日常です。

コバルトブルーの海に包まれた石垣島

Q4. 最近のエピソードはありますか?

 先日は夏休みに帰省していた大学生たちとカラオケで大盛り上がりしました。彼らはちょうど成人式の世代で、次に会う時にお祝いできるのが楽しみです。


Q5. 石垣島の人の印象はどうですか?

 みんなフランクでどこかしらでつながっているので、輪に入るのもすぐです。自分も気分屋ですが、「やるぞ!」と飛び込めば自然と仲良くなれます。酔っぱらって歌っているグループに混ざるのはある意味ナンパみたいな感じですね(笑)。


Q6. 移住を通じて、価値観の変化や在宅勤務の課題はありますか?

 自分の性格として、環境の変化には元々柔軟に対応できる方だと思っています。大きな変化はないですが、業務の一環でシングルマザー就労支援やオペレーションセンター設立に関わり、多くの人と対話する中で新しい視点を持つようになりました。
 在宅勤務の課題を感じるのは、やはりオンライン上でのコミュニケーションですね。対面ならすぐ済むやり取りも、オンラインだと調整が必要になります。ただ、同僚の皆さんがすぐに反応してくれるので、孤独感や不安はありません。むしろ「一人じゃない」と実感できることの方が多いです。
 東京の生活との違いは、通勤時間が0になったので、家事や掃除に時間を回せるようになったことですね。また島ならではの短パンスタイルが定番になりました。社内同士の麻雀に参加できないのはちょっと寂しいです、、


Q7.  今後のキャリアや目標を教えてください。

 中長期的には沖縄のオペレーションセンターをしっかり軌道に乗せたいです。それに、これまで興味がなかった人事の仕事にも面白さを感じ始めました。また現地での様子を多くの人に見てもらえるよう、SNS発信も強化していきたいですね。


Q8.  移住やフルリモートを考えている人へメッセージをお願いします。

 当社は在宅勤務の人が100人近く全国にいてサポート体制も整っているので、自由度が高く働きやすい環境です。役員も産休や育休を取って子育てしながら働いていますし、男性社員の中には時短勤務で育児をしながらマネージャーをしている人もいます。それぞれの生活や価値観に応じて様々な働き方に対応できる会社ですので、安心して挑戦できると思います。どこでも勤務できますので、ぜひ一緒に働いてみませんか?

ある日のリモートワークの様子


ー最後にちょっとした余談はありますか?

 新潟とも不思議な縁があって、新潟出身の上司が多かったんです。インタビューをしていただいた小池さんが今、新潟に住んでいると聞いて懐かしく思いました。
 石垣島のお土産、「石垣SEA GLASS CANDY」は、元々は新潟県の佐渡島が発祥だそうです。

まるで本物のシーグラスのようなキャンディ
(「SEAGLASSCANDYの通販サイト_人魚の宝箱」の写真から一部参照  https://seaglasscandy.com/)


編集後記

お忙しい中インタビューにご協力いただいた白拍子さん本当にありがとうございました!
 初めまして!新潟から在宅勤務でインターン生として参加している小池乃愛と申します。この度初めて社内報の作成に携わりました。新潟の大学に通っているとお話したところ、石垣島のお土産が元々新潟の佐渡島発祥であると伺い、とても驚きました。石垣島と佐渡、離れた場所でもこのようなところで縁があるとは思いもしませんでした。
 白拍子さんのお話を聞く前は、在宅勤務はコミュニケーションの壁ができやすいから業務が進めずらいのでは?という先入観がありました。しかしお話を聞いているうちにHALZには在宅勤務体制が整っていること、大勢の社員の方々が在宅で勤務されていることが分かりました。白拍子さんもリモートワークをしながら離島での新しい試みを実現させるため日々努力されています。
 自分も在宅でインターンに参加していますが、不自由なく業務が進められています。どんな状況でも自分に合った働き方ができることはHALZの魅力だと思いました。

✨HALZでは、石垣島で頑張る白拍子さんのSNS発信を全社員総力で応援しています!距離は離れていても、チームHALZはいつも一緒です。

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