STAFF α · β · γ / 在宅・副業・業務委託募集

時間ではなく、
成果と信頼性で評価される。
在宅BPOという、新しい働きかた。

HALZグループ社労士採用マーケティングチームでは、α(副業)・β(開業士業)・γ(出戻り)の3区分で
在宅・非同期・限定的稼働ウィンドウで活躍するスタッフを全国募集しています。
月5時間のスポット稼働から、専任主担当まで。本人のライフスタイルに合わせて選べる「降格しない/本人選択型」キャリアラダーをご用意しています。

「短い時間でも、密度高く、安心して任せられる仕事ができる人材」を、
私たちは正当に高く評価します。
在宅勤務 100% 月5h〜OK 扶養内OK 夜間稼働OK 時給 1,250〜2,000円 全国どこからでも 運用開始 2023年4月
— 全国の仲間に会いに行く —

社内報で取材した14名のスタッフを、
日本地図でご紹介しています。

福岡から正社員登用第一号へ。八重山諸島で離島オペセンター運営へ。
産休・育休、新卒、インターン、Uターン、役員——働き方も、人生のステージも、ひとそれぞれ。
スタッフ採用ランディング版で、リアルな仲間の物語と応募フォームをご覧ください。

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🏠 在宅勤務
🌸 産休経験
👶 育休
🎓 新卒
📝 インターン
🌊 離島移住
💼 役員
PURPOSE · 私たちが目指す4つの価値

「成果と信頼性に基づく公正な評価と公正な処遇」、
そして安心してキャリアを積める在宅BPO組織

α・β・γスタッフは、在宅・非同期・限定的稼働ウィンドウで活躍する人材。
従来のフルタイム前提の評価尺度では正しく評価できません。HALZは、能力の把握 → 開発 → 活用 → 公正な処遇のサイクルで、本人の成長と組織の発展を両立させます。

01

能力の開発

在宅・非同期環境で「何ができていて、何が不足しているか」を可視化し、自走力と専門性を高めるための支援を行います。

02

能力の活用

副業・士業・出戻りそれぞれの強みに応じた業務アサイン。適材適所のクライアント担当を実現します。

03

公正な処遇

単位時間あたりのアウトプットと信頼可能な自走を基準に、稼働時間の長短に依存しない公平な時給改定を実施します。

04

キャリアの自己選択

本人のライフステージや希望に応じて、稼働量・役割を選び直せる「降格しない/本人選択型」のラダー。

3 SEGMENTS · α・β・γの3区分

契約形態 ✕ 人材属性で、
3つのタレントセグメント

α・β・γは「優劣の序列」ではなく、強み・配慮事項・期待される貢献の質が異なる3つの区分です。
同じ等級ステップ(例:α2、β2、γ2)であれば、役割・処遇水準は同等。
各区分の強みを活かし、苦手領域を補い合うことで、ユニット全体のパフォーマンスを最大化します。

α

スタッフα

副業・フリーランス人材(雇用契約)
主たる
人材
本業を持ちながら副業として在宅勤務するスタッフ/フリーランスとして在宅勤務するスタッフ
契約
形態
雇用契約(パート・有期)
社保適用の有無は稼働時間による
強み 本業の最新知見の還元/多様な視点/実務感覚
配慮
事項
本業との両立/連絡可能時間帯の合意/扶養内希望者への配慮
β

スタッフβ

開業社労士等・個人事業主(週1,2日だけの雇用契約 or 業務委託契約)
主たる
人材
開業社労士・社労士法人代表など、自身の事業を持つ個人事業主の在宅勤務スタッフ
契約
形態
業務委託契約
成果物検収ベース
強み 士業資格による高い専門性/自律的な業務遂行/適法性・リスク検知力
配慮
事項
利益相反の回避/自身の事業繁忙期との両立/指揮命令関係の慎重な運用
γ

スタッフγ

元当社社員の副業在宅スタッフ(雇用または委託)
主たる
人材
元HALZ正社員で、退職後に副業として再度HALZで在宅勤務するスタッフ
契約
形態
雇用契約または業務委託契約
本人の事業状況に応じて選択
強み 社内ナレッジ/クライアントとの既存関係資産/立ち上げの速さ/横断調整力
配慮
事項
過去の評価の適正なリセット/関係性の引継ぎ/現職評価との独立性確保

3区分共通の前提

  • すべての区分で在宅勤務を基本とし、出社は原則想定しない(一部出社可能な人材は加点要素)
  • すべての区分で「降格しない/本人選択型」キャリアラダーを適用
  • すべての区分で同一の5評価軸・同一のルーブリックを用いて評価(区分による評価基準の差異なし)
  • 区分間の移動(例:γ→正社員登用、β→α)は本人意思を最優先とし、双方合意のもと実施
α・β・γは「強みの違い」であり「序列」ではありません。
α>β>γのような優劣の関係はなく、同じ等級ステップであれば役割・処遇水準は同等です。
STEPS · 3ステップの等級設計

役割の広がり・自走度・組織貢献度で、
3ステップ

α・β・γの各区分には共通の3ステップを設定。ステップが上がるほど時給レンジも広がります。
※時給レンジは目安。個別の評価結果・本人の専門性・市場相場を踏まえて決定します。β(業務委託契約)は「報酬単価」として読み替えてください。

ステップ 主な役割と責任範囲 想定稼働 時給レンジ目安
03
シニア/
α・β・γリーダー
クライアント主担当(複数案件)/後輩メンター/業務改善・ナレッジ整備の主導/新規メンバーOJT。「10伝えて13できる」応用力。 月80〜160h
短時間も可
1,500〜2,000円
02
スタンダード/
主担当者
給与計算・社保手続きを主担当として完遂/一部セルフチェック完結/指示の不備に気づき確認・修正提案ができる。 月40〜120h 1,300〜1,500円
01
オペレーター/
定型業務担当
勤怠チェック・データ入力・限定的な給与社保業務/二次チェック前提/手順書ベースで完結し、不明点は必ず質問。 月5〜80h
扶養内可
1,250〜1,400円
5 AXES · 5つの評価軸

「成果の質 × 自走 × 専門性 × 対外性 × 組織貢献」を、
5つの軸で多面的に可視化

在宅・副業人材のパフォーマンスを正しく捉えるために設計された5評価軸。
各軸はLv1〜Lv5の5段階で評価し、ステップ別のウェイト合計で100点満点に換算します。

1

アウトプット品質

成果物の精度・差し戻し率・同一ミスの再発有無・セルフチェック完結度。

差し戻し率(%)/同一ミス再発回数/二次チェック不要率
2

自走力・在宅適応力

不明点の自己解決・SLA遵守・指示不備への気づき・能動確認。

Slack一次返信時間/自己解決率/リマインド要否回数
3

専門性発揮

本業知の還元(α)・士業資格に基づく独自貢献(β)・社内ナレッジ活用(γ)。

FAQ更新数/横展開回数/法改正アラート発信数
4

クライアントコミュニケーション

主担当として出せるか・レス品質・指名継続率・クレーム未然防止。

一次返信時間/顧客満足度/指名継続率
5

組織貢献・
α/β/γリーダーシップ

後輩メンタリング/手順書・FAQ更新/業務改善提案/ユニット収益への寄与意識。

手順書更新数/メンター実績/改善提案件数
NO DEMOTION · 本制度最大の特徴

評価が下がっても、
等級は強制降格させない。

本人のライフスタイル(稼働可能時間・希望業務)を尊重し、評価と等級は分離して運用します。
本人の申告や同意に基づく「スケールダウン」による等級変更は歓迎する仕組みです。

本制度の方針

  • 評価B−・C → 育成支援を強化(降格しない)
  • 本人申告のスケールダウン → 歓迎(柔軟に対応)
  • 2期連続Cで本人面談 → 関わり方を協議
  • 稼働時間の少なさ → 減点しない

本制度では行わないこと

  • 評価結果のみによる強制的な等級降格
  • 稼働時間の少なさを理由とする減点
  • 本業繁忙期の稼働減を理由とする処分
  • 扶養内希望者への不利な取扱い
状況 本人選択肢 運用
育児・介護等で稼働減 等級維持/ステップダウン 本人希望により稼働量と役割範囲を縮小。等級は希望に応じて維持または変更。
本業の繁忙化 稼働時間調整/一時休止 連絡可能時間帯の見直し、または一定期間の稼働一時停止を選択可能。
体調不良の長期化 稼働縮小/契約更新延期 業務量を縮小しつつ可能な範囲で継続。または契約更新タイミングまで休止。
β:自身の事業拡大 業務範囲縮小 HALZでの委託業務の範囲を縮小し、自身の事業に注力。
WAGE · 時給改定ロジック

評価結果は、
時給に明確に反映される。

時給改定は年1回(12月評価 → 4月改定)または半期ごと(3月評価 → 7月改定、9月評価 → 1月改定)で実施。
次期時給 = 現時給 + 評価係数による加点 + リーダーシップ加点 − 重大ミス減点(該当時のみ)

評価係数による加点(評価標語ベース)

ステップ 基準額 C B− B B+ A S
3 100円/h ±0 ±0 +0 +50 +150 +250
2 80円/h ±0 ±0 +0 +40 +120 +200
1 60円/h ±0 ±0 +30 +60 +100 +150

※ C・B−でも降給はしません(次回B以上を獲得することで現状維持)。ただしC評価が2期連続の場合、本人面談で今後の関わり方を協議します。
※ 必須条件:本人の稼働が赤字でないこと(時給×稼働時間がユニット内売上貢献を下回らない)/直近半期の重大ミスゼロ。

加点項目

α/β/γリーダー業務実績
+100〜+200円/h
後輩メンタリング・ユニット運営支援を継続的に実施
改善提案・ツール作成
+50〜+150円/h
ユニットの工数削減またはエラー削減効果が定量化されている
新規クライアント主担当
+50〜+100円/h
新規案件の主担当としてセットアップから完遂
γ:社内ナレッジ活用
+50〜+100円/h
過去の関係資産を活用した立上げ短縮・横展開(出戻り後1年に限る)
β:士業資格に基づく独自貢献
+100〜+200円/h
労務相談対応・適法性提言・規程対応など士業独自の貢献

減点しない項目(ライフスタイルの尊重)

  • 稼働時間の少なさ(単位時間あたりで評価するため)
  • 本業繁忙期の調整による一時的な稼働減
  • 扶養内範囲への配慮(106万・130万の壁)
  • 夜勤務シフト・連絡可能時間帯の限定
SCHEDULE · 半期評価サイクル

日々の行動記録隔週/月次1on1で、
期末評価が「記憶ではなく記録に基づく」ものになる。

04

上期目標設定
前期評価実施

前期(10〜3月)の評価実施。当期の5軸目標を擦り合わせ。

05

FB面談

1on1(30〜60分・オンライン)で評価結果と来期方針をフィードバック。

06

時給改定

前期評価に基づく時給改定を反映。

7-9

期中運用

隔週/月次1on1で進捗確認。LOOKLOOK等で行動記録を継続。

10

下期目標設定
上期評価実施

上期の評価実施。下期の5軸目標を擦り合わせ。

11

FB面談

1on1で評価結果と来期方針をフィードバック。

12

時給改定
通期総合評価

上期評価に基づく時給改定。通期での昇格・リーダー認定を判定。

1-3

期中運用

隔週/月次1on1で進捗確認。法改正対応など下期固有のテーマに取り組み。

FAQ · よくあるご質問

応募前に、
気になるポイント

実際の評価制度ガイドブックから抜粋した、特に質問の多い項目をまとめました。

稼働時間が少ないと不利になりませんか?
いいえ。本制度の中核価値は「単位時間あたりのアウトプット」です。稼働時間の少なさそのものを減点することはありません。月5時間のスポット稼働でも、その時間の中で密度高く成果を出せていれば適切に評価されます。
本業繁忙期に稼働を減らしたら評価が下がりますか?
事前申告に基づく稼働調整であれば、評価への直接的な影響はありません。むしろ事前にコミュニケーションをとってユニット運営に支障が出ないようにしていただけることを評価します。突発的・無連絡の稼働減はSLA・自走力で減点対象となる可能性があります。
評価がCだったら降格になりますか?
いいえ。本制度では評価結果のみによる強制降格は行いません。Cが続いた場合は本人面談を実施し、現状の課題と支援策、または関わり方の見直し(業務範囲の調整等)を協議します。
等級ステップの変更は本人が希望しなくても起こりますか?
昇格は本人意向必須です。要件を満たしても本人が望まない場合は現等級を維持します。スケールダウンも本人申告がベースで、会社側から一方的に等級を下げることはしません。
複数のユニットを兼務している場合、評価は誰が行いますか?
主所属ユニットのリーダーが評価集約者となり、副所属ユニットのリーダーから事実・観察記録の提供を受けて統合評価を行います。FB面談には主所属ULが対応します。
業務委託(β)から雇用契約(α・γ)への変更は可能ですか?
本人の事業状況の変化(廃業・規模縮小等)に応じて変更可能です。逆に雇用契約から業務委託への変更も、自身の事業を立ち上げるなどの場合に応じて協議のうえ可能です。いずれも双方合意が必要です。
出戻り(γ)の場合、過去の正社員時代の評価は引き継がれますか?
過去の正社員時代の評価は本制度には引き継がれません。再格付け面談を経て、現時点の役割と評価軸で改めて等級ステップを設定します。ただし、過去の在籍で得た社内ナレッジ・クライアント関係資産は専門性発揮(評価軸③)の加点要素として評価されます。
正社員登用を断ったら、その後の評価に影響しますか?
影響しません。打診を受けるか辞退するかは本人選択であり、辞退しても評価・等級・関係性に一切影響しません。副業・開業を継続したい場合はそのままα・βで継続できます。
INFORMATION HUB · 情報の母艦

情報の母艦は、
このHPです。

SNSや社内報を流して終わりにしない。すべての発信を最後にHPへ戻し、HPを情報の母艦に据えます。
社内文化・未来戦略・代表メッセージ・導入事例・プレスリリース ─ すべて一箇所に。

CULTURE

社内文化

部活動・社員紹介・朝礼・ユニット制など、HALZの日常を社内報「NOW&FUTURE」全52号でリアルにお届け。

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STRATEGY

未来戦略

AI時代の人事労務インフラ企業へ。HALZ Symphonyを中核とした2026〜の事業ビジョン。

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COO 橋本朋美より。AIに代替される側ではなく、AIを統括する側に立つ社労士法人として。

準備中
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初版発行:2026年5月 / 
運用開始:2026年10月

α・β・γスタッフ募集は、初版運用開始(2026年10月)に向けた本格採用が進行中です。
ご応募・カジュアル面談・制度の詳細確認、どれからでもお気軽にどうぞ。

※ 本ページは、HALZグループ社労士採用マーケティングチーム「α・β・γ人事評価制度ガイドブック Ver.1.0(2026年5月発行)」に基づき記述しています。
詳細な評価基準・運用ルールは、ご応募後の制度説明にて改めてご案内いたします。

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