2026.08.18
石垣島からラジオ出演!白拍子さんに聞く「出演の裏側」と石垣で働く魅力
昨年7月から沖縄プロジェクトの一環として石垣島でフルリモート勤務を続ける白拍子さんが、6月3日、日本最南端のコミュニティFM局「FMいしがきサンサンラジオ」の人気番組『ハッピーザサン』(平日10時~13時)にゲスト出演しました。地域に寄り添いながら島の“今”を軽やかに届けるサンサンラジオならではの心地よい空気の中、パーソナリティの前泊亜子さんが、明るく洗練された語り口と絶妙な進行で白拍子さんの魅力を引き出してくださいました。
前泊さんは石垣島出身で、島外で出版社などで勤務された後、島に戻って現在は家業の八重泉酒造での活動や島の文化や魅力を次世代へつなぐ活動にも取り組まれています。番組では弊社名にもたびたび触れていただき、石垣から私たちの取り組みを印象鮮やかに届ける、非常にすばらしい放送となりました。
そんな番組への出演を終えた白拍子さんに、当日の様子や感じたこと、そして石垣での働き方について話を伺いました。
Q. ラジオ出演当日はどんな雰囲気でしたか?
A.事前にヒアリングシートで質問内容のやり取りをしていて、パーソナリティの前泊さんがどんな方なのかも調べた上で本番に臨みました。それでも、直接お話しするのは本番が初めてで、なかなか立つことのできない場所でもあったので、とても緊張しました。
Q. 本番は予定どおりに話せましたか?
A.話す内容の骨組みだけ決めて、細かい言い回しはその場で組み立てるスタイルでした。大きく内容が変わることはありませんでしたが、話そうと思っていたことを忘れてしまい、頭が真っ白になった瞬間がありました。

パーソナリティ・前泊さんのサポートに助けられた
Q. 実際に出演してみて、印象に残っていることはありますか?
A.パーソナリティの前泊さんが話を広げてくださったり、HALZの紹介を挟んでくださったりと、何度もフォローしてくださいました。
特に、HALZについて何度も話題に出してくださり、会社の取り組みや石垣での働き方について自然に伝えられるように進行してくださったことが印象に残っています。
また、石垣島への愛情が会話の節々から伝わり、島を大切にされていることが印象に残っています。
Q. 放送を終えた率直な感想を教えてください。
A.放送が終わった後はとにかくホッとしました。


“普段どおり”で臨んだ服装
Q. 当日着ていた服装についても話題になりましたが、何かこだわりはあったのでしょうか?
A.特別な意図はなく、普段どおりの服装でした。映像で撮影されることは事前に知らなかったので、知っていたらもう少し撮影を意識した服装を選んでいたかもしれません(笑)。
実際は髪もボサボサで、トレーナーに短パンというかなりラフな格好でスタジオ入りしてしまいました。LIVE配信を見ていた岸本CKOは、その姿を見て卒倒しそうになったそうです(笑)。
ラジオ出演をきっかけに広がった石垣でのつながり
Q. 出演後、周囲からの反響はいかがでしたか?
A.社内だけでなく、石垣で知り合った方々からも「見ました!」と声をかけていただきました。
Q. ラジオ出演を通して感じたことはありますか?
A.石垣ではSNSを通じて地域の人同士がつながりやすく、出演をきっかけに新たな相談や仕事のお話をいただく機会も増えました。本当に人との距離が近く、知り合いから知り合いへとつながりがどんどん広がっていくのを感じています。
石垣で働き続ける理由
Q. 石垣での勤務も2年目になりますが、続けようと思った理由を教えてください。
A.一番の理由は「人」です。地域で多くの方と出会い、交流を重ねる中で、お世話になった方々がいるからこそ、もう少しここで頑張りたいという気持ちが強くなりました。


今後の目標
Q. 今回の出演を振り返って、反省点はありますか?
A.もっと落ち着いて話せるようになりたいです。また、HALZは国家資格を持つ専門職が多く在籍している会社であることや、インターンについても、もう少し紹介したかったです。
編集後記
真面目な話題の合間にも笑いがこぼれ、長袖で日焼けを避ける白拍子さんらしい一面や、海辺を背景にしたリモート取材で、まるで海に浮かぶように見える微笑ましい場面も。終始和やかな空気に包まれた今回の出演は、白拍子さんの親しみやすさと、FMいしがきサンサンラジオ、そして前泊さんの温かな魅力を改めて感じる時間でした。
放送はこちらからご覧いただけます↓
