人事コンサルファーム(株)HALZグループ 金沢支社は、東京クライアントを中心に
労務相談・給与計算・社保手続き・労務DDを担う実務集団です。
AI×人事労務の最前線として、新たなフェーズへ。
人事コンサルファーム(株)HALZグループ 金沢支社は、2015年6月に開設された北陸エリアの労務サポート拠点。 東京クライアントを中心に、労務相談・給与計算・社会保険手続きを通じて労務管理を支援しています。 育休取得中メンバーが複数いる体制でも、在宅勤務と出社を柔軟に組み合わせ、 お互いをカバーしながら密な連携を保つ——それが金沢支社のスタイルです。
金沢支社の立ち上げ期に入社し、その後家庭の事情で名古屋へ。 代表の「じゃあ名古屋支社を作ろう」の一言で名古屋支社を設立、リーダーとして牽引—— そして2026年、再び金沢支社リーダーとして帰任。 労務相談プロジェクトリーダーとしてHALZグループ全体の労務相談Q&Aも担う、金沢支社の核となる存在です。
社会保険労務士/HALZグループ 労務相談プロジェクトリーダー
新卒で人事労務部署に配属され企業人事を経験。社労士資格取得後は横浜の個人事務所で 建設業・運送業・介護施設など幅広い業種を担当。パートナーの転勤を機に金沢へ移り、 ちょうど立ち上げ期だったHALZ金沢支社に入社。その後、再び転勤で名古屋へ向かう際、 代表の「じゃあ名古屋支社を作ろう」の一言で名古屋支社が誕生し、リーダーとして就任。 そして2026年、再び金沢支社リーダーとして金沢に戻り、北陸エリアの労務サポートを牽引しています。
"社会保険労務士の仕事の大きな目的は、クライアントである企業が利益を上げて継続していくこと。 そして同時に、その企業で働く社員一人一人の幸せに繋がればという思いで仕事をしています。"
— 原田 / 金沢支社リーダー金沢支社が日々大切にしている5つの基本姿勢。
給与計算・社会保険手続きをミスなく、確実に遂行します。
育休取得・人員交代があっても、業務に切れ目を作りません。
在宅と出社を組み合わせ、状況に応じた最適な働き方を選びます。
在宅勤務スタッフとも声を掛け合える密なチーム連携を実現します。
業務フローを整理・可視化し、安定した運営体制を築きます。
北陸エリアの労務サポート拠点として、確実な実務遂行・密な連携・業務の標準化を3本の柱に位置づけています。
HALZグループの「外部人事部」コンセプトのもと、金沢支社は労務領域を中心に幅広いサービスを提供しています。
月次給与・賞与計算から年末調整まで一貫対応。入退社・扶養変更・算定基礎届など社会保険手続きを電子申請含めて正確に処理。
日々のちょっとした疑問から、就業規則の運用、労使協定の整備、法改正対応まで。人事労務コンサルタントによる専門的なアドバイスを提供します。
IPO支援・M&Aに伴う労務監査。221項目超を網羅する監査経験に基づき、ルールの有無だけでなく浸透・運用・齟齬までを精査します。
ChatGPT・Dify・ChatPlus・GeminiGemなど、生成AIを人事労務領域に最適化。FAQ自動応答・規程作成支援・要約集計まで実装支援。
週1〜5回お客様のオフィスに訪問。「外部人事部」として、現場に入り込んだ人事労務支援を提供します。
等級制度・評価制度・給与制度・退職金制度の設計から、業務の標準化・IT化・クラウド人事システム導入まで包括支援。
金沢支社リーダーであり、HALZグループ全体の労務相談プロジェクトリーダーでもある原田支社リーダー。 その担当案件は支社内に閉じず、グループ全体・業界全体に広がっています。
グループ全体に寄せられる労務相談を毎日朝礼の時間でフィードバック。 最新ケーススタディを全スタッフ(在宅含む200名)に共有する仕組みを統括。 原田リーダーが中心となり、ケース集約・解説・配信までを担当しています。
人事労務コンサル3名+PM(プロジェクトマネージャー)の体制で、IPO・M&Aに伴う労務監査を実施。 グループ会社ごとの契約形態の違い、紙ベース資料の精査、勤怠・就業管理ルールの整備など、 就業ルールの"形骸化"を解消し、誰が何をどう判断するかを制度に落とし込むプロジェクトを統括。
2025年10月よりスタート。原田リーダーが解説する労務相談Q&A動画を定期配信。 毎月の佐藤芳子人事労務事務所との対談シリーズも担当。 36協定・時間単位有休・育児休業給付など、企業人事担当者の実務に直結するテーマを取り上げています。
数万人規模のグローバル企業の賞与計算を、従来7名体制から2名体制で完遂。 1.5万人規模の年末調整を行うなど、圧倒的な実績を誇るHALZの大規模案件運用。 金沢支社も、東京クライアント中心に対応しています。
支社・ユニットを越えたリーダー研修に参加。「2026年の私」という視点で、 会社・ユニットの現状を整理し未来を描く実践型研修に参加。 スタッフαのマネジメントノウハウ、各ユニットの取り組み事例、 ヒヤリハット事例の共有を通じてリーダー層の底上げを推進しています。
ChatPlusと連携した24時間365日自動応答の労務相談AIボットを社会保険労務士監修Q&Aデータベースで構築。 金沢支社も労務相談プロジェクトの一員として、FAQ整備・回答チューニングに参画。 人事労務業務のAIサービス化の最前線を支えています。
HALZグループは「AIでHALZをぶっこわす」をスローガンに、人事労務業界のあり方を変革しています。 金沢支社もまた、生成AIを人事労務業務に最適化し、実装と運用を回す最前線として機能。 原田支社リーダーは労務相談プロジェクトを通じ、AI活用FAQ・自動応答・解説動画の質を担保しています。
原田支社リーダーが、HALZ公式YouTubeで配信する解説動画・対談シリーズをすべて掲載。 佐藤芳子人事労務コンサルとの対談「労務相談Q&A」シリーズや、AI活用講座まで、企業人事・経営者の実務に直結する内容を網羅しています。
2024年4月以降に話題となった時間単位有休の取り扱いを、原田リーダーと佐藤コンサルが対談形式で徹底解説。年5日取得義務との関係や、就業規則記載例まで実務の論点を整理。
▶ YouTubeで開く
通常36協定の上限を超える特別条項について、原田・佐藤両コンサルが現場で「ありがち」な落とし穴・健康確保措置・特別条項使用回数の制限まで、対談で論点を網羅。
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36協定締結時の「労働者数」のカウント方法について、管理監督者・出向者・パートを含めるべきかをクリアに解説。意外と知らない実務の盲点をフォロー。
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育児休業からの復帰時、保育園に入れず時短勤務を希望する社員への対応を、育介法・就業規則・実務運用の3つの観点から解説します。
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Google Workspace内で動くカスタムGemini「Gem」を、人事労務担当者がすぐに使える形で3パターン提案。テンプレ作成・FAQボット・社内文書要約まで、明日からの業務効率化に直結。
▶ YouTubeで開く
HALZグループ全体のAI戦略を語る対談ノーカット版。給与計算・労務手続きの自動化、AI労務相談ボット、AIエージェント「HALZ Symphony」構想まで、人事労務サービスの最前線を公開。
▶ YouTubeで開く「やっぱり直接会うと安心します」——出張で各支社を訪問しインタビュー。金沢支社のハイブリッドワークと密な連携を紹介。
PDFを開く →金沢支社の柔軟な働き方、ジョブローテーション、業務の見える化への取り組みを詳細にレポート。
noteで読む →4月2日、2026年度の入社式・方針説明会が新宿にて開催。新メンバーを迎えた金沢支社の新年度。
社内報を読む →金沢支社の大きな特徴は、リモートワークと出社を柔軟に組み合わせていること。 個々の業務に集中しながらも、必要なときには顔を合わせて連携する—— バランスの取れた働き方を実践しています。
状況に応じて在宅勤務と出社を組み合わせ、生産性と安心感を両立。 「やっぱり直接会うと安心します」「在宅でも全国朝礼でつながっている」—— 多様な働き方が共存する金沢支社のリアルです。
「"ちょっと手伝ってください"って言える雰囲気があるのがありがたい」—— そんな雰囲気から生まれる、安心感のある相談文化を育てています。 子育て中・育休取得中のメンバーが複数いても、お互いをカバーし合える体制。
現地で働くメンバーの声から、金沢支社のリアルな雰囲気をお届けします。 (HALZ社内報Vol.9 / note 2025年7月 より)
一人ひとりの工夫が支社全体の働きやすさに直結する金沢支社。 原田支社リーダーを中心に、子育て中・育休取得中のメンバーも含め、 多様な働き方を実現しながら安定した運営体制を築いています。
まだ慣れない業務や新しいメンバーとの体制づくりに取り組むなか、 「もっとスキルアップできる環境にしたい」「業務の流れを整理して見える化したい」 といった声も聞かれます。
引き継ぎや環境整備、業務の見直しを重ねながら、 より安定した運営体制の実現に向けて、日々取り組んでいます。
「HALZで実際に働いてみて感じたことは、お互いに助け合うという社内の雰囲気ができていることです。 困ったことがあったときには必ず誰かが助けてくれる、そんな安心感を持って仕事ができると思います。」 — 原田 / 金沢支社リーダー
JR金沢駅から徒歩圏内、「あわーず金沢ステーション」の隣に拠点を構えています。
労務相談・給与計算・社会保険手続きから労務DD、AI労務サポートまで。
北陸エリアの労務サポートは、HALZグループ金沢支社にお任せください。