関西圏のクライアントを支える、HALZ大阪支社。少数精鋭の機動力と、 生成AIを取り入れた業務効率化で、専門性の高い「ニッチな支社」を目指しています。
関西圏のクライアントに加え、関東圏のクライアントを多く抱える、実行力の高い拠点。在宅勤務スタッフ※との連携や業務の効率化、 専門性の強化を進めながら、少人数でも機動力ある運営を目指しています。
大阪支社ではこれまで、担当者が実務を中心に業務を進めてきましたが、最近では在宅勤務スタッフとの役割分担を進め、進捗管理やチェック業務といったマネジメント寄りの動きへと少しずつシフトしています。
その変化を支えているのは、業務の中核を担うベテラン社員たちの存在。日々の業務に加え、生成AIなどの新しいツールも柔軟に取り入れながら、効率的かつ正確な対応を追求し続ける姿勢が印象的です。
少人数なので、お互いの状況を把握しやすく、静かで落ち着いた環境。信頼と誠実さを大切に、日々の現場を支えています。
※在宅勤務スタッフとは、HALZグループの在宅勤務スタッフを指します(旧称:スタッフα)。
大阪支社の運営を統括し、関西圏クライアントの「外部人事部」として伴走する責任者。 静かな少数精鋭チームの空気をつくり、現場発信で業務改革・AI活用を牽引しています。
大阪支社は、規模ではなく「動きの速さ」と「目の届く範囲」で勝負する拠点です。少人数だからこそ、お客さま一社一社の状況をチーム全員で把握でき、必要なときに迷わず動ける。これが関西で支持いただいている理由だと感じています。
近年は在宅勤務スタッフとの役割分担を進め、私自身は実務をベテラン社員に委ねつつ、進捗管理・品質チェック・新規開拓・AI業務改革へとシフトしています。生成AIを「使ってみる」段階から「業務に組み込む」段階へ。HALZグループ全体の AI 活用の流れを、関西の現場感覚で着実に形にしていきたい。
当支社が目指すのは、規模拡大ではなく 「専門性で選ばれるニッチな支社」。有資格者を増やし、関西の中堅・ベンチャー企業の人事課題に深く伴走できる拠点を、メンバーと一緒に育てていきます。
少数精鋭だからこそ生まれる、自然な笑顔と一体感。 業務の現場、お客さま訪問の道中、チームの懇親会 ── 日々の温度感が、大阪支社のカルチャーを形づくっています。
大阪・東京の枠を超えて集まる、HALZグループの仲間たち。和久井大阪支社リーダー(中央左)を中心に、藤田CEO・岸本CKO・吉田CFO・大阪のスタッフ・グループ各拠点メンバーが一堂に。距離感の近いチームワークが、関西クライアントを支える原動力です。
業務後の懇親会。座学ではない "顔の見える距離感" こそが、判断スピードを生む。
関西の現場は、いつも何かが動いている。緊張感とリラックスが、自然と切り替わる空気。
食事しながら、笑いながら、明日のクライアントの話。これが大阪チームのリズム。
大阪支社オフィスにて。和久井大阪支社リーダー(左)と若手スタッフ、力強いパートナーメンバー・営業の天才 團さん(中央)の和やかな1枚。少人数だからこそ、毎日の何気ない瞬間が、チームの記憶として積み重なっていきます。
HALZが提供する6つの主要サービスを、大阪支社からも一貫してお届け。 労務顧問から制度設計、クラウドHRシステム導入まで、ワンストップで支援します。
労働相談・労使協定の整備・法改正対応、就業規則、給与規定、育介休規程、在宅勤務規程、ハラスメント防止規定まで。
給与計算、有給管理、源泉徴収票作成、年末調整、労働保険(雇用・労災)、社会保険(健康・厚年)の手続きを代行。
週1〜5回、お客様のオフィスへ訪問し、現場に深く入り込む“内製化のような外部支援”を実現します。
採用企画、採用オペレーションのアウトソース、人事部門人材紹介、障がい者雇用、研修企画・講師育成まで。
等級・評価・給与・賞与・研修・退職金制度の設計、労務リスク改善、業務の標準化・IT化を支援。
勤怠・給与・人事・採用システム導入コンサル。ジョブカン、MFクラウド、freee、HRMOSなど対応。
関西で唯一、文部科学大臣に認可を受けた「情報系」専門職大学である 大阪国際工科専門職大学(IPUT Osaka)と、HALZ大阪支社が連携。 東京・名古屋に続き、大阪でも実習生受け入れ体制の構築が進んでいます。
藤田CEO・岸本CKOが大阪国際工科専門職大学のキャリアサポートセンターを訪問。 いけてるビジネスウーマン・ビジネスマンを育成する大学として、素晴らしい学生・人材育成をされていることを大阪でも体感。 産学連携という言葉では収まりきらない、実務と教育が融合する新しいモデルが、確実に形になり始めています。
大阪国際工科専門職大学(International Professional University of Technology in Osaka、略称 IPUT)は、2021年4月に日本教育財団により設置された、関西で唯一の情報系専門職大学です。大阪駅・梅田駅の地下街に直結した大阪モード学園・HAL大阪との総合校舎にキャンパスを構え、情報工学科とデジタルエンタテインメント学科を擁します。
「専門職=プロフェッショナル」を育成する大学として、座学で得た専門的知識・技術をビジネスの現場で実践し、横断的に学ぶカリキュラムが特徴。世界のICT・デジタルコンテンツ業界と連携した実践教育で、AI・DX人材を育成しています。
HALZグループは「外部人事部」として企業の人事業務を支える実務家集団。未来の働き方を更新していく新しい教育モデルを、大阪でも構築していきます。
藤田CEO・岸本CKO 同行取材 — 2026.02
大阪モード学園・HAL大阪・IPUT Osakaが同居する総合校舎エントランス。
キャンパスの顔となる記念モニュメント。クリエイティブ教育の象徴。
藤田CEO(右)と岸本CKO(左)。訪問前のキャンパス前で記念撮影。
藤田CEO・岸本CKOとIPUTスタッフの皆さま。実習生受け入れについて意見交換。
東京・名古屋で実装されている実習生受け入れスキームを、大阪支社でも展開。学生にとっては「人事・労務の実務現場」、HALZにとっては「次世代デジタル人材との接点」となる、相互成長型のプログラムです。
藤田CEO・岸本CKOがIPUTキャリアサポートセンターを訪問。受け入れ体制・カリキュラム連動について継続的に協議し、信頼関係を構築しています。
2026年度1月、東京本社で実習生を本格受け入れ。6月には名古屋支社が受け入れます。大阪支社では2027年からの受け入れを準備しています。給与計算・労務手続き・人事関連書類作成など、実務の現場に学生が入り込みます。
情報工学系の学生と、HALZの生成AI活用ノウハウを掛け合わせ、「人事業務のDXユースケース」を共同で探究。次世代の働き方を関西から発信します。
HALZ公式サイトのお知らせ・事例集・社内報と連動した、大阪支社発の最新トピックスです。 関西クライアントの現場、AI活用、産学連携の進捗を発信しています。
大阪支社が、関西圏の中堅メーカーへ 「外部人事部」型サポートを提供開始。週1〜2回の常駐で、就業規則改定・給与計算・採用フロー整備まで一気通貫で支援。「内製化に近い外部支援」モデルとして、グループ事例集にも掲載予定です。
関西事例について相談する →大阪支社では、HALZグループの 「人事・労務の生成AI導入サポート」を関西企業向けにも展開中。給与計算チェック、就業規則ドラフト、ハラスメント相談対応の下書きなど、現場で効くユースケースから着手しています。
AI活用について相談する →大阪国際工科専門職大学(IPUT Osaka)のキャリアサポートセンターを訪問。実習生受け入れに向けたミーティングを実施しました。「いけてるビジネスウーマン、ビジネスマン育成大学」としての熱量を、大阪でも実感する1日に。
大阪メトロ四ツ橋線「四ツ橋」駅・「西大橋」駅徒歩圏内。アクセスしやすい立地です。
ご相談・資料請求・採用エントリーまで、なんでもお気軽にどうぞ。
担当:和久井大阪支社リーダー以下、大阪支社チームが直接ご返答いたします。